
無意識ゲーム録へようこそ!今回はARKリメイク版のASAから新実装された有料ダウンロードコンテンツの生物である『ドレッドメア』のテイム方法や性能なんかを紹介していきます!
【ARK/ASA】夜の焦土を支配する漆黒の天馬!ドレッドメアをテイムせよ!【ゆっくり実況】

へぇ~、ASEの時はストーリーマップなんかで課金要素はあったのだけれど、ASAでは生物の中にも課金要素が含まれるものが実装されているんだな

つい最近30万円越えのハイスペックPCを購入したばかりの金欠チャンネルにとってはちょっと痛いけれど(汗)、それでも新生物と聞くとやっぱりワクワクしてしまうわね

因みに今回紹介するドレッドメア以外にも新生物や新マップはたくさん実装されているしこれからも実装される予定みたいだから、テイムに成功したり動画にした際は今後も紹介していくつもりだよ!
ドレッドメアとは




ドレッドメアについて説明するけれど、ドレッドメアはヤギのような角とドラゴンのような翼を生やした、漆黒のペガサスのような見た目が特徴の生物なんだ!

恐竜達のような古代生物ではなく、ワイバーンやフェンリルのような幻獣や神話生物のような存在なんだな

ARKには既に馬系の生物としてエクウスやユニコーンなんかもいるけれど、それらとはまた違って悪魔のような雰囲気をしているのも特徴ね

因みにドレッドメアはメス個体の呼び方で、オス個体はドレッドスタリオンと言う名前なんだ!
ドレッドメアの生息地


ドレッドメアの生息地は現在スコーチドアースやセンターの高高度を飛んでいて、夜の時間しか出現しないんだ!

スーパーヒートの天候の時しか出現しないフェニックスのような生息地なんだな

まぁさすがにフェニックスみたいにマップ上に1体しか湧かない訳じゃないみたいだけれどそこそこレアな生物なのだけれど、高高度を飛んでいる分地上にいる生物に比べるとまだ見つけやすいかもしれないわね

ただ昼の時間でも遺伝子スキャナーやパラサウロロフスのレーダーによって探知可能だから、夜になる前にそれらで探し出して待ち伏せすることも可能なんだ!
テイム方法


ドレッドメアのテイム方法について説明するけれど、まずは野生のドレッドメアを討伐することでドロップする闇の祭壇と言うアイテムを入手する必要があるんだ!

ドレッドメアは縦横無尽にかなり速い速度で飛行して且つ遠距離攻撃をしてくるからなかなか倒しづらいな

そうね・・・だからこちらも遠距離攻撃手段であるポンプアクション式ショットガンなんかを所持しておいた方が安定して倒すことが可能よ


次に入手した闇の祭壇を屋根や天井のない場所に設置することで、祭壇が様々な供物を要求してくるから、それを与える必要があるんだ!

供物ってたしか、一部生物を討伐することで入手可能な、ボス戦に挑む時にも必要となるドロップアイテムのことだよな?

そう、例としてティラノサウルスの腕だったり、各種ワイバーンの鉤爪のようなものを示しているから、事前にたくさんの種類の供物を入手しておかなければいけないのよ



因みに供物を捧げる際は5分の制限時間があって、それまでに指定供物を捧げるとドレッドメアだけが召喚、供物を持っていなくて5分間経った場合はドレッドメアと一緒にその供物を落とす生物が召喚されるんだ!

おっと!?供物を捧げないで他生物が召喚されたと同時に祭壇の耐久値が減ってしまっているぞ!?

そう、最悪供物がなくても次の段階に行けるのだけれど、祭壇の耐久値の関係上最大で3回、4回目になると祭壇が破損してしまうから、できる限り供物を捧げた方がいいわ



因みになるべく供物を捧げた方がいい理由はもう一つあって、供物の中にはアルファ生物の供物なんかも指定してくるし、スコーチドアースにはブロントサウルスやディプロドクスがいない関係で竜脚類の仙骨を指定された場合はティタノサウルスが召喚されたりしてしまうんだ

ぎゃぁぁぁあああ!?アルファ・デスワームなんて初めて見たし、ティタノサウルスなんて相当な戦力がなければ勝てないではないか!

最悪生物を倒せずに制限時間まで放置すると次の段階にスキップされるのだけれど、そうするとテイムボーナスが減少してしまうから、そのマップで集めることが可能な供物はほぼ全て用意しておいた方が間違いないわ

竜脚類の仙骨を指定されるリスクだったり、高レベルが湧きやすいと言った理由を考えると、厳選に関してはスコーチドアースよりもセンターで行う方がおすすめです

ギガノトサウルスなんて召喚されてしまった場合はもうほぼどうしようもないだろうな




後は召喚されたドレッドメアと生物を倒してから再度指定供物を捧げるのをテイム値100%まで続けて、最後に祭壇を調べればテイムが完了するんだ!

大変なテイムではあるが、供物さえあればドレッドメアだけを討伐すればいいから、所持している供物によって難易度が変わってくるな

まぁ今回私達はアイランドでテイムしたブリーディングカルカロドントサウルスを使用したから抗えたけれど、まだそこまでの戦力が揃っていないサバイバーの方はギガノトサウルスやアルファ種の供物が指定されないことを祈りましょう(汗)
ドレッドメアの性能



テイムしたドレッドメアの性能について紹介するね!まず移動性能に関してだけれど、飛行速度はワイバーンよりも少し遅いくらいだけれど、滑空加速が可能だから、ワイバーンの巣に侵入して卵を奪取することが可能なポテンシャルがあるかな!

タペヤラやリニオグナタのように横移動やバックなんかも可能だから、扱いやすさはかなりのものだな!


そしてドレッドメアの重量値のステータスに依存したドラッグウエイト最大1000以下の生物をブラックホールの中に収納して運ぶことが可能なんだ!

おぉ!しかもインベントリ内のアイテムはそのままの状態で運ぶことができるんだな!

より大きな生物を運びたいなら重量値に特化したステータス育成をすればいいわね・・・因みに万が一ブラックホール収納状態でドレッドメアがやられたとしてもブラックホール内の生物は生存しているのと、プラットフォームサドルを装備した生物も収納は可能だけれど、サドル上に建築した建材は破損するので注意しましょう


次に戦闘能力についての説明で、まずドレッドメアは遠距離の相手に対して黒い斬撃を飛ばして、敵に当たると自身の体力を高速回復し、ダエオドンやスイートベジタブルケーキなんかの回復効果を奪い、更に相手のバフ効果を打ち消す『ダークウィンド』だったり


円形のバリアを展開して、標的した対象を恐怖状態にして、一度のダメージを無効化することが可能な『恐怖の盾』


周辺の当たった相手の体力をドレインし、最後に強力な範囲攻撃を放つ『憎しみのオーラ』を使用することが可能なんだ!

攻撃力はそこまで高くないが、遠距離から一方的な攻撃を実施し、更に様々なデバフを付与できるのは強いな!

戦闘能力に関してはデバッファーとしてのポテンシャルが高くて、移動性能に関してはポッドがなくてもテイム済み生物を運ぶことも可能だから相当優秀ね!
まとめ


まとめると、ドレッドメアは戦闘面に関しては各種デバフを遠距離からばら撒くことが可能で、移動性能は滑空が可能で飛行速度が速く重量値もそこそこあり、重量値の高さによってポッドがなくてもペットを運ぶことが可能なのでかなり優秀な生物です!

さすが有料ダウンロードコンテンツの生物とだけあって、性能てんこ盛りな生物だったな

このドレッドメアの超性能を見ると、他の有料生物達の性能もかなり優秀なんじゃないかと期待してしまうわね!

今後もASAから新たに実装された生物なんかをテイムした際はこんな感じで紹介していきたいと思いますので、これからも応援よろしくお願いします!それじゃあ今回の記事はこれで終わりたいと思います!ここまでのご閲覧ありがとうございました!
To be continued・・・



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