
無意識ゲーム録へようこそ!今回は2026年10月1日にARK/ASAにて行われたTLCアップデートにて弱体化してしまった『テリジノサウルス』の能力について解説していきたいと思います!
TLCアップデートされたテリジノサウルスは弱体化したのか検証してみた【ARK/ASA】【ゆっくり実況】
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あ、こっち(ブログ版)の方では最初から弱体化って言ってしまう感じなのね(汗)

検証してみてはっきりと判明しちゃったからね~・・・申し訳ないけれど戦闘面に関してはガッツリと弱体化してしまったと言っても過言じゃないよ

まさか先日記事を紹介した新生物ケルべラックス実装の横でこんなことが発生しているとは思わなかったぞ
TLCアップデートとは



そもそもTLCアップデートとは何のことなんだ?

TLCアップデートは生物の見た目や性能をガラリと変更してしまうレベルの調整を実施する大型アップデートのことなんだ!

直近だと蜘蛛のアラネオモーフスが魔改造されたり、以前だとステゴサウルスがモードチェンジしたり、メガロドンに出血と群れバフがついたりなんかがあって、基本的に強化であることがほとんどだわ

そして今回リバランスアップデートの調整対象となった恐竜は2025年に行われた恐竜選挙で上位に選ばれた生物となっていて、その中のテリジノサウルスは第4位で選ばれたんだよ!




なるほどな・・・だがなぜテリジノサウルスなんだろうな?正直他にテコ入れが必要な生物は多くいると思われるのだが

一応この投票に関してはチャリティーで募金された方が投票できたみたいだから、単純にテリジノサウルスが人気だったってだけだと思うよ

一応蜘蛛とテリジノサウルス以外だと、ケツァルコアトルスとギガノトサウルスとメガロサウルスのような現在上位互換がいて使用率が低い生物達みたいだから、今後のリバランスもすごく楽しみでは
テリジノサウルスの調整内容




弱体化内容を伝える前に、まずはTLCテリジノサウルスの変更点を説明するけれど、最初は見た目で、テリジノサウルス本体とサドルの見た目がガラリと変わったんだ!


因みにこれがリバランス前のテリジノサウルスの姿となっていて、こうして見比べてみると一目瞭然だね!

従来のテリジノサウルスよりも羽毛がフサフサとなっていて、丸みを帯びているからユウティラヌスのように恐竜感が増しているんだな

因みにこの見た目の変更は結構賛否両論となっていて、以前の方が可愛いと言う意見が多数あったのだけれど、個人的には現代の研究で判明している本来のテリジノサウルスの見た目に近くなってモフモフしているからこちらの方が好きだわ!




次に野生個体の変更点だね!これまでのテリジノサウルスはサバイバーが近づいたら問答無用で攻撃して来たんだけれど、リバランス以降は一度威嚇して警告するようになったんだ!

以前投稿したARKでよくある死亡例でもあげたが、テリジノサウルスが近くに湧いて何も知らずにミンチにされてしまう初心者サバイバーが数多くいたが、これなら襲われる前に逃げることができるな!

ただ注意点として警告を無視して接近したり攻撃した場合は容赦なく襲って来るので、戦力が整っていない序盤では警告をきいて逃げることをおすすめします




次に爪の見た目だね!テリジノサウルスはこれまでも特殊ステータスでパワーとデリケートにポイントを振り分けることができたんだけれど、リバランス後は振り分けたポイントによって爪の形状が変化するようになったんだ!

本当だ!パワーだと爪の内側にスパイクのような棘が生えて、デリケートの方はより細長くて鋭い爪に変化したな!

これまではどのポイントを振り分けたかを確認する時は特殊ステータスを開かなくちゃわからなかったのだけれど、これなら見た目で判別できるから楽になったわね


これまでは通常攻撃と右クリック攻撃は連続でクリックしないと攻撃を連打できなかったんだけれど、リバランスによってクリック長押しで攻撃を連打できるようになったんだ!

マウスをクリックするのが大変だったし、マウスの寿命にも優しいから全生物で実装されてほしい変更点だな


因みにデリケート攻撃でティタノミルマやメガネウラの死体を剥ぎ取ることでセメントを入手できるようにもなったんだ!

ただ量は少ないからベールゼブフォの十八番が奪われた心配はなさそうだから、遠出先で虫を発見して拠点のカエルを取って来るのが面倒な時に少しでもセメントを確保したい時なんかで有効そうね



お!ジャンプもできるようになっているから、ケルべラックスと同様バニホ移動も可能なんだな!

そうだね!ただジャンプ力はそこまで高くないのと、落下耐性はかなり低いから、高所での使用には注意が必要なんだ!



そして最後に戦闘面で、Cキーを長押しすることで両腕を振り下ろす攻撃が可能となって、通常攻撃の2倍のダメージを単発で与えることができるんだ!

つよっ!?一撃の威力がメチャクチャ高いではないか!

まだこちらのヘイトを向けていない生物に対して初手の不意打ちで当てることで一気に体力を減らすことができるわね
弱体化内容



さてと・・・それじゃあいよいよここからは弱体化についての説明をしていきたいと思います

これまでの説明をきく限り特に弱体化した感じはなかったのだが、一体どこが弱体化されてしまったんだ?





まず前提としてこの両腕攻撃なんだけれど、これは動画を見ていただければわかりやすいのですが、一見火力が上がっているように見えて実は通常攻撃二発と両腕攻撃一発の攻撃速度は約1.5秒で全然変わっていなかったんだ

だから通常攻撃を連打するのも両腕攻撃を連打するのもDPSはまったくの一緒と言うことなのよ

えぇ!?それじゃあ一撃で倒せない相手なら強化になっていないではないか!・・・だがDPSが変わらないだけなら別に火力が下がっている訳ではないから弱体化ではないじゃないか?




まぁそうだよね・・・だけどこの両腕攻撃の最も残念なのは発動中にノックバックすると攻撃がキャンセルされてしまうんだ

ファファファのファ!?それじゃあ発動することができなかったらその分攻撃ができなかったと言うことになるではないか!?

そう言うこと・・・例として攻撃10回の内2回両腕攻撃をしてどちらもキャンセルされてしまったら実質6回しか攻撃できていないのと一緒だから、完全にDPSは下がってしまっているわ




な、ならそもそも一撃で倒せない相手に両腕攻撃を使用しなければいいだけではないのか!?

まぁ普通はそう言う考えになるよね・・・だけど騎乗時ならそれはできるんだけれど、非騎乗時の個体は普通に両腕攻撃を実施するんだ




実際にβドラゴンにテリジノサウルス18体・ユウティラヌス1体・カワウソ1体で挑戦してみたのだけれど、明らかにリバランス前にテリジノ15体で挑んだ時よりもダメージ表記は少なくなっていたわ

まぁこの戦いで使用したテリジノはシングルプレイヤー設定オンの時にステ振りした個体で体力が約16000しかなかったのと、ダエオドンのようなサポートの枠が薄かったと言った反省点はあるんだけれど、それでもリバランス前は18体中9体の半分もやられるようなことはなかったよ

完全に両腕攻撃をキャンセルされて攻撃していない個体がいてDPSが下がってしまっているではないか

まぁ火力自体は高い恐竜だから、ヘイトを向かせるタンク役を用意して、テリジノには背後から殴らせればまだまだ十分強いんだけれど、それでもボス戦ではデイノテリウムやマンモスを使用した方が安定した戦いができそうだと感じたかな
総評・まとめ


ここまでTLCテリジノサウルスについて説明した上での総評だけれど、たしかにDPSは下がってしまったんだけれど、素の火力が低い訳ではないからまだ十分戦える強さはあると言うことと、採集面の利便性が上がっているから、普段使いの採集要員で使用するならいい調整だったと思うよ!

地味に長押しでの攻撃連打による採集の楽さやジャンプによる機動力向上やセメント採集等、ボス戦要員としての弱体化にさえ目をそらせばかなり使いやすくなったものね

テリジノサウルスが好きでボス戦要員として使用していたサバイバーは少し残念だろうが、ボス戦はその他の生物に世代交代して、採集と野生恐竜からのボディーガードのような拠点にいると超便利な何でも屋恐竜としての使用方法が良さそうだな

見た目も変わって一新したテリジノサウルスに興味のあるサバイバーさんは是非テイムしてみてね!それじゃあ今回の記事はこれで終わりたいと思います!ここまでご閲覧していただきありがとうございました!
To be continued・・・


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